万年筆の深い味わい・万年筆生活 インク選び

万年筆の深い味わいを知ってますか? 万年筆って奥が深いんですよね。万年筆の滑らかなペン先を味わってください。万年筆に詳しい情報が盛りだくさんです。
 Main Contents By CutCut.Net
万年筆 辞典
万年筆の歴史
万年筆の選び方
万年筆のペン先の素材について
万年筆のペン先の硬さ
万年筆 ペン先の種類
万年筆のお手入れ方法
万年筆のインク補充方法の種類
インク選び
中屋万年筆 成田本店
万年筆 リンク集
セーラー万年筆
PILOT
プラチナ万年筆
セイカ
ぺんてる
 

万年筆の深い味わいを知ってますか? 万年筆って奥が深いんですよね。万年筆の滑らかなペン先を味わってください。万年筆に詳しい情報が盛りだくさんです。


インク選び


インクによって万年筆の書き味も変わってきます。また、同じ色でもメイカーが違うだけで、色合いや書き味も全く違ってきます。
インクは、ペン先と紙との間で潤滑油としての役割もある為、インクが違うだけでも大分違ってくるのです。

インク選びの原則は、万年筆のメイカーと同じメイカー製のインクを使うのが良いとされています。
インクの相性が悪いと、万年筆の内側やペン芯の樹脂にダメージを与える可能性がある注意しましょう。

代表的なインクの種類

○ブルーブラック(B.Bインク)
インクの消費量で一番多いのがこのブルーブラックインクです。
日光や湿気によっても色あせない上、防水度も高く、永久保存の記録に最適です。
ただし、「固まると水では落ちない」ので、3〜4カ月に1回には、水洗いのクリーニングを行います。

○カーボンブラック
万年筆は「にじむ」と印象を持っている方にお勧めのインクが、このカーボンブラックインクです。
カーボンブラックインクは、パソコンのプリンターと同じ顔料のブラックを使用しているので、にじんだり、日光、湿気、水分によって色あせることなく、永久保存に最適のインクです。

○コバルト
ブルーブラック(B.Bインク)から沈殿物をなくし、色彩の鮮やかさを強調したインクで、ペン先からの流れも良いです。
染料に頼ったインクの為、日光、湿気、水によって退色するので、記録保存用としては不向き。


▲このページのトップへ戻る

 
スポンサードリンク
  TOP
 
 
 最終更新日 2008.03.02